投稿者アーカイブ: miki_institute
今日のうんちは合格ですか?
突然ですが、クイズです!
便の形や硬さはその日の体調によって変わりますが、
次の1~7のうちどれが「合格」でしょうか?

答えは
↓
↓
↓
↓
↓
3 ~ 5
タイプ3~5は正常な便ですが、中でも4が最も理想的な良い便です。
タイプ1~2は便秘、タイプ6~7は下痢の時に見られる便です。

便の形や硬さは含まれる水分によって決まります。良い便は水分が70~80%で、なめらかで軟らかい便です。しかし、便秘で腸の中に便が長い時間とどまると、水分が過剰に吸収され、便の水分が少なくなり硬くなります。逆に腸の中を便が早く通過してしまうと水分が多くなりすぎて下痢になります。便の水分量がちょうど良いかどうかは便の形状をチェックすることにより知ることができます。
「ブリストル便形状スケール」という世界的な基準では便の形状を上のように7つに分類しています。
良い便が出るということは腸の中の環境も良いと言えます。
便を観察して、健康のチェックをする習慣をつけましょう。
※参考資料 Gastroenterology 2006; 130: 1480-1491
『便秘あれこれ』を公開しました!
「ちょっと出にくいだけ」「たかが便秘」——と軽く見られがちな便秘。
しかし、「便秘は万病の元」と言われるほど、その重要性が見直されています。実際、放っておくと心や体にさまざまな不調を引き起こす可能性があるので注意が必要です。とはいえ、細かい情報はまだまだ知られていません。
これからの連載では、便秘の原因や改善方法などをわかりやすくご紹介します。
どうぞご期待ください!
毎日出なくても大丈夫?便秘の正しい見極め方

日本人の半数以上が“自分は便秘がち”だと感じていると言われていますが、そもそも便秘って何でしょう?“体外に出すべき便が腸に滞り、便の回数が減ったり快適に出せなくなったりする状態”が便秘とされていますが、これだけでは自分が便秘かどうかを判断するのは難しいものです。
次のチェックシートを使って、自分の便通状態をチェックしてみましょう。

当てはまるものが多いほど便秘である可能性が高くなります。
毎日便が出なければ便秘だと思われがちですが、2日に1回しか出なくてもスッキリ出すことができれば便秘ではなく、毎日出てもお腹の中に便が残った感じがあれば便秘である可能性が高いのです。
食べ物の影響や環境の変化などにより、一時的に便秘になることは多くの人が経験することです。しかし、便秘の状態が長く続くと心身の健康にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。
これからの連載では便秘の原因や改善方法などをご紹介していきます。
どうぞご期待ください!
※参考資料 『便通異常症診療ガイドライン2023ー慢性便秘症』(日本消化管学会)
プルーンライブラリーに「プルーンと脂質異常症」を追加しました
プルーンの筋肉維持に関する研究成果を学会で発表しました
プルーンの骨粗しょう症に関する研究論文が学術誌に掲載されました
プルーンライブラリーに「プルーンと高血圧」を追加しました
プルーンライブラリーに「プルーンと高血圧」を追加しました。
日本でもっとも患者数が多い病気である高血圧。健康に長生きするためには適切な血圧コントロールが欠かせません。
そんな血圧の基本から、血圧をサポートするプルーンの働きまでをご紹介します。健康な身体づくりのためにお役立てください。
プルーンライブラリーに「プルーンと骨粗しょう症」を追加しました
プルーンライブラリーに「プルーンと骨粗しょう症」を追加しました。
骨粗しょう症は、骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
2024年4月から実施される「健康日本21(第三次)」では、新目標として、骨粗しょう症検診受診率の向上が盛り込まています。
骨粗しょう症は、自覚症状があらわれにくいため、気づかないうちに進行していることがあります。
そのため、骨粗しょう症を予防すること、ご自身の骨の状態を把握することが重要となります。
そんな骨粗しょう症の基本から、骨粗しょう症を予防するプルーンの働きまでをご紹介しています。
ぜひご覧ください。
ミキプルーンの課外授業「うんちのはなし」を実施しました
ミキプルーンでは、ミキプルーン文庫として毎年、小学生以下の子どもたちを支援する為の施設(全国30ヶ所)に、ご希望の本をそれぞれ10万円分お届けしています(詳しい情報はこちら)。第11回目となる昨年は、本の贈呈式の中でミキプルーン総合研究所の研究員が先生となってミキプルーンの課外授業を実施しました。
課外授業は、「いいうんち」のための正しい食習慣や排便習慣を身につけてもらうことを目的とし、研究員が、紙芝居形式でクイズを交えながら「いいうんちの状態」や「いいうんちのための食べ物」、「うんちをすることは恥ずかしいことではないこと」などを子どもたちに伝えました。子どもたちが「うんち」に興味を抱くきっかけとなり、子どもたちの健やかな成長に少しでも貢献できることを願っています。


便の悩みは全世代に共通した健康課題です。特に便秘は、排便が困難なだけでなく、私たちの健康に様々な悪影響を及ぼすことが分かっています(詳しい情報はこちら)。ミキプルーン総合研究所では、日本人を対象にしたヒト臨床試験でプルーンが慢性便秘を改善することを明らかにしました。便秘でお悩みの多くの方にプルーンをお役立ていただけるよう研究をすすめ、人々の健康づくりに貢献してまいります。